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新着記事
住宅エコポイント制度が再開します!
平成23年10月21日の閣議で決定。
復興支援・住宅エコポイントとして再開
今回、ポイントの交換対象商品は「環境」と「被災地支援」に重点化されます。
「被災地支援」にポイントの半分以上を充当します。
ポイントの発行対象およびポイント数
エコ住宅の新築
ポイント数 / 被災地は30万ポイント、被災地以外は15万ポイント
対象工事 / 省エネ法のトップランナー基準相当の住宅工事
省エネ基準を満たす木造住宅工事
エコリフォーム
ポイント数 / 上限30万ポイント
(耐震改修工事を合わせて行う場合は別途15万ポイント加算)
対象工事 / 窓の断熱改修工事や外壁、天井、屋根、床の断熱改修工事
上記断熱改修工事に合わせてバリアフリー工事を行う
上記断熱改修工事に合わせて省エネ住宅設備を導入する
工事対象期間(着工)
エコ住宅の新築
平成23年10月21日〜平成24年10月31日
エコリフォーム
平成23年11月21日〜平成24年10月31日
ポイント発行申請開始時期
平成24年1月中旬〜(調整中)
住宅用火災警報器設置義務化
平成23年6月1日以降の全住宅に住宅用火災警報器の設置が義務化。
法律上の罰則はありませんが、万が一に備えて設置しましょう。
当社では煙感知、熱感知共(電池式)1箇所¥3.500-(材工共)で承ります。
住宅用火災警報器の設置場所は2階建ての場合、台所・各寝室・階段の天井が一般的です。
自然素材のモデルルームに来ませんか?
築40年のマンション改装実例です。各所に自然素材の実例施工をご覧いただけます。
小さいですが落ち着く空間です。 打ち合わせ・商談ルームですのでお気軽に御越し下さい。
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池田市コーポM 53u 仕様
| ・床 ビルマ産チーク材 紙畳
・壁 スイスしっくい カルクウオール 左官仕上げ 紙壁紙オガファーザ 土佐和紙 ・天井 桧板 松板 |
見学御希望の方はご連絡下さい
自然素材は味わい深い ちょっとこだわり @
使うほどに味わいが出てくる素材、それが自然素材。
施工完了時の美しさをピークに使えば使うほど老朽化してみすぼらしくなるのが工業化製品。
これが実感です。
私は10年前に自宅の1階床にナラの無垢フローリングを施工し、2階床に一般的な合板フローリング(表面が光沢のあるもの)を施工しました。使用感と経時変化を比べようと違うものを施工しました。
その結果・・・
無垢のナラフローリングは長年の使用で多くのキズはありますが、さほど目立たず気になりません。板の一枚一枚には個性的な木目や色の濃淡があることや、蜜蝋ワックスで定期的にメンテナンスを行なっているため自然なあめ色の艶が板の表面に出ていることで視覚的にキズを目立ちにくくしているのです。重量物を落としてできた”大きいキズ”や”へこみ”もサンドペーパーや水を含ませたスポンジなどでほとんどわからない程度に補修できます。足触りはさらっとしていて気持ち良いです。ただ、常に水のかかりやすい所、トイレ、洗面脱衣室などはなどには不向きです。 また、床暖房にも適しません。(床暖房対応品除く)
一方、合板フローリングでは、同じく多くのキズがついていますが、よく目立ちます。板の表面が硬い皮膜で均一にコーティングされていてキズがつきにくいとの宣伝文句でしたが、効果は永久的なはずもなく、光の反射によってかえって細かいキズを目立ちやすくしている様です。補修方法としては合成樹脂のワックスでピカピカにしてキズをごまかします。
無垢フローリングは合板フローリングと比べて
メンテナンスしやすい。
使えば使うほど味わい深い色合いになる。
足さわりが”さらっ”としていて気持ち良い。
無垢材のフローリングには松、杉、桧など材質がやわらかい針葉樹系とナラ、タモ、メープル、チークなど材質が硬い広葉樹系があります。好みに合わせて選んでいただけます。
自然素材は味わい深い ちょっとこだわり A
内装の壁材として最も多く採用されている物はビニルクロスです。価格が安い、多種多様な絵柄やデザインがある、施工においても工期が短い、部分補修がし易いなど、私たち工務店にとってもお客様にとっても非常に採用しやすい商品です。よって今やほとんどの住宅の内装材として採用されているのが現状です。 (日本で広く普及しているビニルクロスですがヨーロッパなど海外では見ることがありません。)
しかし、日常生活における機能面ではどうでしょうか?表面がビニルでコーティングされているため調湿性はありません。たくさんの人が集まるリビングや寝ている間に汗として多くの水分を放出している寝室などでは結露の原因やカビの原因にもつながります。
私たちが内装壁としてよく使用している自然素材の商品は基本的に調湿性のあるものです。湿度が高い時にはその水分を吸収し湿度が高い時には放出します。 かつての日本家屋で内装材として多く使われてきた漆喰や珪藻土、じゅらく、綿壁、土壁、和紙、羽目板等は調湿性がありました。中には消臭機能やホルムアルデヒドなどの有害物質を取り除く機能を持った商品もあります。 自然素材の壁材はビニルクロスよりも機能性が格段に優れています。
ビニルクロスの機械で印刷された柄、模様とは違い自然素材による壁材の柄、模様は職人技が生み出した唯一無二のものでなによりも味があります。 (ただし、若干の色むらや、下地から発生するひび割れ等簡単に補修できない現象が起きることがあります。これが許せない方にはお奨めできない素材かもしれません。)
私は自宅のリビングや寝室には薩摩中霧島壁を使用し、トイレにはエコカラットを使用。油汚れ等が付きやすいキッチンには拭き掃除ができるビニルクロスを使用するなど部屋によって使い分けています。適材適所です。廊下の壁のリフォームでは古いビニルクロスを剥がさず、その上に珪藻土にわらすさを混ぜたもの(シコク けいそうリフォーム)を左官コテ仕上にしました。
皆さんも、部屋の用途に応じて数ある部屋の一部屋だけでも機能性に優れた自然素材の壁材を採用されてはいかがですか?
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